上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top
続き。
ついに最終章を迎える。

ストーリーの概要を追って書いていくので、壮大なネタバレが含まれる。
未プレイの方は注意して欲しい。


← エピソード4の感想へ 実績について →

-----------------

ジェファソンに捕まったマックスは、眠らされている間に暗室へ閉じ込められる。
そこで今までの悪事やネイサンを利用してきた事、レイチェルやマックスの事まで事の顛末を聞かされる。
マックスもその中で写真ジャンプを繰り返してジェファソンと戦っていく。
マックスがサンフランシスコへ行く時間軸、暗室からディビッドが助けてくれる時間軸、色々と試していくうちに、力を使うと確実にアルカディア・ベイが破壊されるという結末に至ってしまう。
最終的にマックスは、学校のトイレで力を使わずにクロエを死なせるか、竜巻を承知でクロエを助けるかの2択を迫られる事になる。

冒頭から一連の出来事の黒幕はジェファソンである事が確定した。
エピソード5でのジェファソンは笑えないレベルのサイコパス野郎である
珍しく感情移入をしながらプレイしただけに、胸糞悪さ倍増で顔を見ただけでムカムカする。

ジェファソンの写真やアルバムの写真で過去に飛びながら、ディビッドに捕まえてもらうルートを見つける。
序盤の言動の悪さが嘘のように、ディビッドは完全な善人として活躍する。
ずっと悪人の扱いをして本当に申し訳ない。

暗室のループから抜けると、海外ゲーお得意の精神世界が始まる。
ここではクロエとの思い出が流れたり、今までの登場人物に問いつめられるなどの演出がなされる。

そして最後の選択が、クロエを選ぶか世界を選ぶか、という究極の2択になる。
この2択によって2種類のEDのどちらかが決まってしまう。
当初EDは各エピソードの選択から分岐していくと思ったのだが、実際はこの2択が全て決まってしまうようである。
ちなみに分岐後の内容は、

1、クロエを選んだ場合
クロエがそのまま生き残り、その代わりアルカディア・ベイが破壊される。
破壊された街を見ながら、クロエと共に街を出て終了となる。

lis_27.jpg

2、世界を選んだ場合
オープニングのトイレでクロエが死ぬ事になる。
ただしネイサンが捕まる事でジェファソンの悪事が暴かれる。
ジェファソンに関連する惨事は何も起きず、力を使う前の世界なので異常現象や竜巻も起きない。

lis_25.jpg

どちらのEDもどう見てもバッドエンドである。
せめてトゥルーエンドルートは欲しいと思った。

---------------------

総評としては、超良作とはいかないものの、ADV&ノベルゲーとして人に進めるには十分の良作といった感じだろうか。
ゲーム部分では、巻き戻しという能力をゲーム性に上手く繋げられていたと思う。
ストーリーは、あらぬ方向へぶっ飛びそうなタイムリープものを綺麗にまとまっていたが、物語の収束の仕方は少々無理矢理感はあった気がする。
それと、最終章の精神世界は無駄に長くて引き伸ばしに感じた。

ノベルゲーはほぼプレイしない、特にADVとは名ばかりの紙芝居ゲーを好きではない自分がプレイして面白かったので、普段この手のゲームをプレイしない人でも十分楽しめる作品になっているように感じる。

今後の予定だが、最後に実績を全て取得してゲーム終了となる予定でいる。
実績の詳しい内容についても明日の日記で触れようと思う。

lis_21.jpg

lis_22.jpg

lis_24.jpg

lis_23.jpg
スポンサーサイト
2016.03.07 Mon l Life is Strange l コメント (0) トラックバック (0) l top

コメント

コメントの投稿












トラックバック

トラックバック URL
http://edamamegames.blog12.fc2.com/tb.php/2313-8b333509
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。