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ゲーム探しの中、何となくOriginストアを開くと、Origin Accessの項目があった。
Origin Accessとは、月額518円強を支払うと特定のタイトルを無料で遊べるようになるサービスである。

Origin Accessの存在は開始した当初に知っていたが、その時はラインナップが微妙でスルーしていた。
で、久しぶりにタイトル一覧を見てみると、リリース当初から気になっていたMirrors Edge新作と、NFSの新作2作の名前があった。
どちらもプレイしようと思っていたタイトルなので、これを期に課金してみようという事になった。

EA Originを利用するのは本当に久しぶりになる。
特にOriginクライアントを立ち上げてゲームをプレイするのは、2013のHumble EA Bundle時にプレイしたBF3以来になる。
ちなみに気合を入れて始めたBF3だったが、やはり自分の肌には合わずにすぐフェードアウトした。


早速Mirrors Edge Catalystをインストールしてプレイしている。
そちらは明日からの日記でも扱うとして、その前に少々問題が発生した。

通常自分は全てのゲームをSteamを介してfps表示やスクショの管理をしている。
Originにも同じようにオーバーレイ機能があるのだが、これはSteamオーバーレイと競合して同時には動かせない。
そしてOriginにはスクショの機能は付いていない。

初めはOriginのオーバーレイを殺してSteamのオーバーレイを機能させいようとした。
だが、何故か設定を行ってもSteamのオーバーレイが有効にならなかった。
そもそもSteamのライブラリから起動しても、アカウントの状態がゲーム中の緑色にならないので、ゲームは起動されていない状態と認識されているようである。

仕方が無いので、Originのオーバーレイはオンにして、Nvidia Experienceのオーバーレイ機能を使ってスクショ管理とfps表示を行う事にした。
自分には理由が分からないが、Nvidiaのオーバーレイは他と競合しない。


ここでもう一つの問題が発生する。
自分はSteamのスクショを撮るキーをF12に設定して、それをマウスのボタンに設定している。
これと同じように、Nvidia側の設定でもスクショキーをF12に設定すると、うまく機能が使えない事が分かった。
どうやらALT+〇〇のような構成でないと機能しない(?)らしい。
逆にSteamの設定では単体キーの設定しか行えない。
つまりSteamとOriginでスクショキーを同じものにする事が難しい事が分かった。

なので最後の妥協として、ロジクールのマウスツールで、SteamとOrigin用にそれぞれ設定を作り、ゲーム毎に設定を変更する事にした。
切り替えは面倒だが、とっさにスクショを撮影出来る環境は大事なので仕方がない。


回り道をして何とかプレイの環境は整った。
しばらくはSteamを離れてOriginのゲームを扱っていく事になると思う。

originaccess.jpg
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2017.01.26 Thu l ●その他ゲーム日記● l コメント (0) トラックバック (0) l top

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